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2004. 03. 26  
今日は非常に悲しいニュースを聞きました。
六本木ヒルズの回転ドアに6歳の男児がはさまれて亡くなったと…
一昨日実際に行った場所なのでよく分かりました。
ドアの形状であるとか…
しかも実際に何回か通りました。
自分が近日中に訪れた場所でこのような事故が起こると非常に悲しいです。
よく考えると自動の回転ドアって怖いよね(ーー;)
手動なら速度を調節できるけど、自動は勝手に動いてるから…
自動回転ドアに限らず皆さん気を付けましょう♪


☆★☆以下はニュース記事です☆★☆

「六本木ヒルズ」の回転ドアに6歳男児はさまれ死亡

事故があった回転ドアを調べる捜査員=26日午後3時54分、東京・六本木で

20050124220755.jpg


 26日午前11時半ごろ、東京都港区六本木6丁目の大型複合施設「六本木ヒルズ」内の森タワー2階正面入り口で、会社員溝川光一さん(39)の長男涼君(6)=大阪府吹田市山田西3丁目=が自動回転ドアに挟まれた。涼君は近くにいた母親(38)らに助け出されたが、頭を強く打っており間もなく死亡した。警視庁は、業務上過失致死の疑いもあるとみて、ビル関係者らから事情を聴くとともに、回転ドアの構造を調べている。

 捜査1課と麻布署の調べでは、この回転ドアは、直径4.8メートルの筒状の枠内をガラス製の扉が常時反時計回りに回っているタイプ。ドア内は二つに仕切られ、それぞれ定員は7人。歩行者は扉の速度に合わせて歩く。

 涼君は初め母親と手をつないでいたが、回転ドア近くで手を離した。母親の少し先を小走りで屋外からドア内に入ろうとして、ドアの側面ガラスと固定のステンレス製のガラス枠との間に頭を挟まれた。ドアの回転は止まった。

 母親と近くにいた人たちが、回転ドアを逆方向に力ずくで動かして涼君を救い出した。救急隊が到着した時点で、すでに心肺停止状態だったという。挟まれた時の衝撃で頭蓋(ずがい)内を損傷し、ほぼ即死状態だったとみられ、捜査1課は27日に司法解剖して死因を調べる。

 涼君は今月、地元の幼稚園を卒園し、4月から小学校に入学する予定だった。東京で単身赴任している光一さんと過ごすため、春休みを利用して22日から母親と上京していた。この日、初めて六本木ヒルズに遊びに来たという。

 涼君は頭以外にけがをしておらず、体はドア内に入っていなかった。ドア枠の足元の高さ(約15センチ)に、水平に赤外線を出す「挟まれ防止センサー」があり、天井にも床に向かって赤外線を出す同様のセンサーがあった。捜査1課はこれらのセンサーがどのように機能したか調べる。

 このドアを製造した「田島順三製作所」(東京都豊島区)の親会社「三和シヤッター工業」(新宿区)は「性能上、センサーが感知しても5センチは扉が動く」と説明している。

 同社によると、事故を起こしたのは、大型の自動回転ドアとスライド式のドアを一体化したタイプ。天候などの条件に応じて、回転式とスライド式のいずれかを選択できる。事故当時は回転式だった。

 回転の速度は、毎分3.2回転が標準。閉まる寸前にドア内に入ったり、枠とドアの間に物が挟まれそうになったりすると、センサーが感知し、停止する仕組みになっている。

 六本木ヒルズには、さまざまなタイプの自動回転ドアを38台納入しているという。自動回転ドアには、建築基準法などによる公的な安全基準はなく、安全対策はメーカーに委ねられている。

 六本木ヒルズは昨年4月オープン。地上54階の森タワーを中心に、オフィスや住宅、商業・文化施設が集まり、東京の新名所になっている。(03/26 23:22)


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本日の走行距離
約0.0km

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